スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

ノスタラマのこと(2) 

ノスタラマというバンドをやってます。

ノスタラマの一員として音楽をやっていると、自分の偏狭な音楽観がグラグラに揺るがされる。

プリザーブドフラワーと、生花
トップダウンの音楽と、ボトムアップの音楽
完全な美を感じる音楽と、生々しい音楽

それまで考えたこと無かったような、上のような対比的な捉え方を、ノスタラマと出会ってから頻繁にするようになった。多分、自分のやってきた音楽を外側から見た結果なのかもしれない。

出だしが吹奏楽の俺は、どちらかというと前者がメインな活動をしてきた。もちろん、今も大好き。

何十回、何百回と同じフレーズを練習して、完璧な演奏で聞く人をノックアウトする音楽。
大胆な作曲。緻密で、夢のある編曲。作曲者、編曲者の意図を丁寧に汲み取るプレイヤー。
メンバーの脳がコードで繋がってるんじゃないかと疑いたくなるような、一糸乱れぬアンサンブル。

ゾクゾクするね。テンション上がるね。


それに反してノスタラマは、完全に後者なんだ。

「決めちゃうのやめよう」「好きにいじって」「その場の雰囲気で」「一旦壊す」
フレーズの練習はあまりしない。そもそも、楽譜が無い。
大切なのは周りの音を聴くこと。同時に反応すること。
ライブは、とにかく音の波に乗って、自分をさらけ出す。

ノスタラマの中で、今まさに「自分が変わっていく過程」をたどっている実感がします。


我ながら、言葉が全然足りてないな。
こんな格好いいことを続けているバンドはそうそう無い、ってことだぜ。
スポンサーサイト

2011/09/30 Fri. 01:35 [edit]

Category: 音楽萌え

Thread:音楽  Janre:音楽

TB: 0  /  CM: 3

top △


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。