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トランペット

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俺にとってトランペットって何だろう?

「…人生」とかそういう鶴太郎的なものではなくて、フリューゲルホルンに対して、という意味で。

フリューゲルの音が好き。&すんなり音が出て、すぐに音楽に集中できる。

俺のトランペットの音は、角が立っていて、硬くて、音が出るまでの微妙なタイムラグがあり、コントロールも難しい。
時々音楽してるんだかトレーニングしてるんだか分からなくなる。トランペットは、別に唇周辺の筋トレをするマシンじゃないんだ。

でも、フリューゲルばっかり吹いてると、なんかトランペットから「逃げてる」という後ろめたさがあって。

事実、フリューゲルホルンの方が吹きやすい、と多くの人が言う。
なんというか、「音のスイートスポット」がトランペットよりも広いんだな。
(その代わり、シャープな音は出ないよ。ハイノートもすぐにバテるし)

「そんなの関係ない。自分が気持ちいいと思う方に行けばいい」と、もう一人の自分。
「(フリューゲルではなく)トランペットが吹きたい」と思ったときに、吹けばいい。

と言うわけで、気がつくとトランペットは、シャープな音、ハイノートが必要なときに、やむなく吹いてる、そんな感じになってた。

それが最近、たまたま友人のトランペットを吹いたらとても気持ちよく、それがマウスピースによるところが大きいことが判明し、急に「トランペットもアリかな?」なんて思ったりしてる。え?そんなことだったの?俺の引っかかってたポイントって。

で、最近にわかに変わりつつある。12歳からはじめて、もう20年以上になるのに、だぜ。

だから、やっぱ、やめられないよ。

知ってた?今日、ライブやってんだぜ。西横浜。
投げ銭なんだぜ。スゲェ新曲やるんだぜ。

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