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物まねを教える者として 

絶好調な時には色々なことが頭に浮かぶ。

こないだは仕事中に絶好調になって、
「ミスターの物まねを素人さんに伝授するときの心得」について思いをめぐらせることが出来ました。その結果、
『んー、ドウでしょー』時のテンションの高さを、常にMAXに設定せよ、という黄金律にたどり着きました。
ドウでしょー発音時、力を抜いていいのはプリティ長嶋nagashima.jpgクラスのベテランになってから。
全力でぶつかってはじめて伝わるものがある。それを一人一人に体感してもらうことが、「ミスター物まねを教授する者」としての腕の見せ所、というわけです。

まず、自らのMAXを知らずして誰に教えられよう、という使命感から、ひとり荷台の中で納得のいくドウでしょーを試行錯誤をしたりもしました。
最後の方はテンションが上がりすぎて、ミスター以外のよく分からない新しい人になっていた感がある、まさにその現場を配達先のお客さんに見られる、という失態も演じてしまいました。ちょっと死にたくなりました。


またあるとき、また仕事中に絶好調になりまして、
「たけしの物まねをするときには、ノドの内圧を限界まで高めることが不可欠で、その上で「ダンカン!」という言葉が日本語の中で最もノドの加圧に適している」ということを発見しました。
たけしの物まねで「ダンカン、ばかやろう!」が常套句になっているのは、先人達の知恵なんですね。

がしかし、素人が余り調子に乗ってダンカンダンカン言うとノドを壊す恐れがあるので、軽はずみな濫用は避けるべし、ということも同時に教えないと。そこは「たけし物まねを教授する者」として肝に銘じる必要があります。いい点ばかりを強調するような無責任なことはしてはいけません。本当は諸刃の剣なんですよ、と。バルス並みに恐ろしい言葉なんですよ、と。

ただ、俺は物まねを誰に教えたこともなければ、俺自身も別に物まねが得意なわけでもない、というのが残念なところです。

今年はこの絶好調を音楽に向けたいと思います。
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2012/01/03 Tue. 03:49 [edit]

Category: 脳内加速萌え

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